【緊急注意喚起】アメリカ移民局取り締まりによるエンジニアVISAへの影響
2025.09.10[US VISA]

【アメリカで不法就労エンジニアが一斉摘発!】
こんにちは。西新宿の行政書士、田中良秋です。
アメリカ移民・関税執行局より
先週、不法就労と連邦犯罪を対象にした
大規模な取り締まりが実施された
ことが公式発表により明らかになりました。
オフィシャル記事によると、
取り締まりの対象となったのは
ジョージア州内の企業工事建設現場であり、
NO VISAの外国人やESTAをもって
渡米した外国人エンジニアが
滞在目的にフィットしない活動
をしていることが疑われ、
連邦捜査令状を提示の上
475名の外国人の身柄拘束を執行
そのうち、
メキシコ国籍の永住者は強制送還される予定
というものです。
※アメリカ国土安全保障省移民税関捜査局(ICE)オフィシャル記事
この当局執行によって、
アメリカ出張予定のエンジニア
に対して
VISA審査に少なからず影響がおよぶ
と懸念されます。
日本のVISAでもアメリカのVISAでも
予定されている在留活動に応じた
VISAを取得すべきで、
アメリカVISAルール上、
エンジニアが就労するにあたっては、
H-1B VISAが該当します。
商用訪問を目的とした
B-1 VISA
ショートステイや観光、訪問目的の
B-2VISA
で
就労することは認められていません。
※アメリカVISAの種類については、
こちらのコラムでご紹介しています。
申請されるエンジニアの方々や
関係者となる事業者の皆さまは、
まずこの基本ルールをインプットいただいたうえで
慎重に申請や面接対応をご検討ください。
※本情報は、
アメリカ移民局の情報をもとに
ご案内しています。
詳しい情勢や今後のVISA審査体制、方針
については、
アメリカ移民当局orアメリカ大使館
に直接コンタクトにてお確かめください。
